| 大会名 | 第26回府知事杯読売少年軟式野球大会2回戦 |
| 対戦チーム | 平野リトルトロージャンズ 対 美加の台ファイアーズ |
| 試合会場 | 石川河川敷第4グランド |
| 試合時間 | 2007年6月3日(日) 16時00分〜 曇り |
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 平野リトルトロージャンズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | - | 1 |
| 美加の台ファイアーズ | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1X | - | 5 |
試合内容:
1回裏、相手先頭打者のライトフライをライトが目測を誤りバンザイで出塁させる。
次の打者を死球、送りバントで1アウト2・3塁で5番に右中間のタイムリーで先制を許す。
さらに次の打者のショート横のゴロを取れず出塁させ盗塁で2・3塁のピンチ、7番のレフト
前へのフライを取れずに3点目。
3回表、先頭の仁が内野安打で出塁し、翔基がレフトオーバーの2塁打で1点を返すが
後続が続かず。4回表、1アウトからヒットと相手エラーで1・2塁のチャンスを得るが
またもや無得点に。
4回裏、6回裏に1点ずつを入れられ6回裏途中で時間切れで敗退。
【 バッテリー:尚也−佑太 】【 二塁打:彰紀 】
コーチコメント:
先週のサヨナラ勝ちの勢いでいけるかなと思ったのですがよもやの連敗となり残念!
今までには無かった連戦やタイトな日程で精神的にも疲労があったのか?2試合とも元気が無い試合内容でした。
子供たちには試合中や試合後にも厳しい指摘もしましたが、振り返ってみればその元気の無い雰囲気を
変えるようにもっていけなかった監督である自分にも責任の一端があったと反省しています。
まだ始まったばかりです。もう一度ここでリセットし直し子供たちとスタッフそして父兄が一丸となってがんばって行きましょう。
最後に、これからはもっと猪突猛進(子供たちには読めるかな?)のチャレンジャー精神でガンガン突き進み相手に立ち向かって行こう!
どんな競技でもチームで戦う時は全員が心を一つにして同じ目標に向かわないと「ほころび」ができて相手にながれをもっていかれます。
か〜君の言うとおり、ミスやエラーをしたくてしているではないことは
分かっているけど、どこかに慢心(まんしん)や甘えがあるように感じます。
もっとチーム内で競争しチームメイトが最大のライバルにならなければ真の実力が付かないのかも。
兎に角(とにかく)、残りの学童野球悔いを残さないように精一杯ガンバロウ!
最後はメダルでOK牧場?
PS:か〜君 寝る前にオシッコしぃーやー
この2試合は普段の悪いところがいっぱい凝縮された試合だったと思います。
エラーをしたくて、してる訳じゃない、
暴投を投げたくて、投げてる訳じゃない、
フライを打ちたくて、打ってる訳じゃない、
失敗をしたくて、してる訳じゃないのは凄いわかるよ。
俺もトロージャンズ現役の頃は、凄いメンタルの弱い子供で、ミスした後ベンチに戻るのが本当に嫌だったから、今のみんなの気持ちは本当によくわかるよ。
だからこそ、今、「悔しい」「勝ちたい!」と思うんだったら、1度みんな初めて試合に出た時、試合に出たいと思ってた時を思い出してみよ。そしたら、ひとつの練習、1試合1試合を大切に出来ると思うし、
自分から「やろう!」に変わると思うよ。
俺が現役の時に「やろう!」と思ったきっかけは、ベンチに居る時も毎試合観にきてくれてた「親」やったけどね。
でも、へんに余裕を持ってるから失敗したとき監督、コーチや親の目が気になってしまうんであって、必死にやってる時は人の目は気にならないはず!
必死で練習して出た結果が1つずつの自信に繋がっていくんだよ!
まだまだ、みんなの全力はこんなんじゃないよな!
後、10ヶ月「やろう!」とした者勝ちやぞ!
反省はしてもいい、後悔はするな!!
これから、変わっていくみんなを楽しみに見ています☆
たくさん課題が出来たね!
コーチさんに言われた事、一つずつ出来ることから克服しようね!
それと私から・・・野球は全員で・・皆の主将、阿部ちゃんと佑太を皆で盛り上げてね。もうみんなも6年生ですよ、いつまでも主将達に甘えていてはいけません!一人一人が責任を持って下さ
い。
お母さんお父さんも皆の笑顔が見たくてガンバってる (*^ー゚)vからね
最後にコーチさん達へ
いつも有難うございます。私は皆さんを信頼して息子を預けてます。親では教られな事や、時には嫌な役になり厳しくしてもらい本当に感謝しています。だから自信を無くさないで下さい。これからも出来の悪い息子達を宜しくお願いします。
長くなってすいません。
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